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ゴルフ上達3ステップ

私、小原が推奨するゴルフ上達へのステップは通常のレッスンや書籍とはちょっと違います。
それは、ただ単にイキナリ、フォームやスイングなどのトレーニングをするだけではなく、以下の3ステップで行っていきます。

STEP1:ゴルファーの5段階ステージを知る
STEP2:スイングを結果から作り上げる「ビジネスゾーン」を覚える
STEP3:軌道修正していく

この3ステップです。よく、私のもとには下記のような悩みを問い合わせでいただきます。

  • 本を読んでも、プロからアドバイスをもらっても上達しない・・・
  • 何をやってもスライス、フックが直らない
  • スコア100が切れない
  • 飛距離が出ない
  • 練習場では出来るけど、コースでは全然ダメ
  • 何をどうしていいのかわからない

このような相談をいただく方々は、よくそんな悩みを

  • レッスンに通う
  • スイングの連続写真を見て研究
  • 雑誌の特集
  • DVDで研究
  • 新ドライバーに買い替える

このようなことをして解決しようとしてきたと思いますが、自分一人で研究していても自分自身の枠にはまってしまい全然上達しないという事は本当によくあることです。、もちろん、これらの方法全てが悪いと言っているわけではありませんが、多くのゴルファーは毎日練習できるわけではありませんし時間が限られているため上達が非常に難しいのが現状のようです。

さらに天然芝を使えるのはゴルフ場に行った時だけ。人工芝と天然芝の違いに戸惑い、スコアは伸びず、いつまで経ってもスコア100をいったりきたりしている方のほとんどはほとんどがこのような状態が続いているようです。

そうなってくると、、、ラウンドごとにスコアが安定しないので

「なんで今回はうまくいったのか」
「なんで今回はうまくいかなかったのか」

その理由がわからなくなってしまいます。
そしていつしか、「何をやっていいのかわからない…」と、「挫折」の道をたどってしまう方もいらっしゃいます。

そこで「自宅でも効率・効果的に上達するためのトレーニング法」が非常に重要になってくるのです。そこで、私、小原が提唱しているのが結果から作り上げる逆算式の上達法です。ゴールが見えなければ現状何をやっていいのかわからない・・・これは自己啓発の世界でも言われていますが、私はこのゴルファーの上達の家過程を5段階のステップにわけることで、今自分がどんな状態にいるのかを知ることが出来ます。

そして、そこで覚えるべき内容を丁寧に教え、取り組みやすく効果が出る練習を重ねることで、あなたは段階的に上達することが出来るのです。

STEP1:ゴルファーの5段階ステージを知る

ほとんどの、ゴルファーは現在地を知らないことが最大の理由となっていて、現在地を知らないから”何をやったらいいのかわからない・・”というような状態を作ってしまうのです。しかし、現在地がわかっていれば「今現在何をすればいいのか?」が明確化しスムーズにスコアアップをすることができるのです。

その「現在地」はスコアを元に大きく5つに分けることが出来ます。そして、そのステージごとにやるべき内容が違ってくるのです。

私の上達法は全てこの「現在地を知る」事から始まります。

ゴルフ上達にはいろいろな考え方があり「やり方」を推奨している方がいらっしゃいますが、このステージ分けをする事によって「今自分は何をするべきなのか?」がわかるようになるため、これまで多くのクライアントさんのスコアを伸ばす事ができたと言っても過言ではありません。

このステージわけによる対処法を実践することによって、あなた自身がどうすればスコアを伸ばすことができるのかがわかり、最短距離でベストスコアを達成することができるようになるのです。

STEP2:スイングを結果から作り上げる「ビジネスゾーン」を覚える

自分自身の現在地がわかり、それに沿ったトレーニングをしながら、次のステップを意識してください。
一般的には上達のために、理論や練習量を重要視していますがただ単に理論を学んでも練習量をふやしても効果的にスコアをアップさせる事は非常に難しいです。

狙い通りの球が打てるかどうかは、99%ある部分が占めているといっても過言ではない、のです。

上記の図は、スイングの流れを大まかに分けています。

基本的にこの流れに沿って、スイングをしているのですが… この中で、『ボールを自在に操れる人』に共通する部分。

人によって動きが変わらない部分はどこでしょうか?? グリップは・・・人それぞれです。

こうでなくてはいけない!というものは存在しませんよね。

アドレスも、その人の体型やクセで全く違ってきます。 こうやって順番にスイングを追って見ていくとある一点だけ、 優れたプレイヤーに共通する部分が見えてくるはずです。 ・・・・・・

そうです。

それは、インパクトです。

ボールをどこに、どのように飛ばしたいのか。 それによって、フェースにボールをどう当てたらよいか、 この部分だけは優れたプレイヤー全てに唯一共通することなのです。

つまり、この「理想的なインパクト」はどんなに個性的なスイングであれ、 変則的なアドレスやグリップであれ、 最終的に優れたプレイヤーは理想のインパクトを向かえるということです。

しかし、「インパクト」を点で考えるとゴルフは難しくなります。
そこで、点でなく、線(ゾーン)で考えることが大事になってきます。

インパクト前後のゾーンを極めることが、ショットの精度につながるということです。

そしてこのことは別名*『ビジネスゾーン』とも呼びます。

*このゾーンさえ安定すれば、ゴルフで食べていけることからプロの間で使われ始めた言葉多くのゴルフ教材は、まずグリップの紹介、そしてアドレスの取り方・・・という順番で説明していると思います。

スイングの流れに沿って、「ウェートの配分は均等に!」あるいは「左7:右3」といった具合に教えていますよね。

ですが、私からすると、パーツに分けて型に当てはめることは、ゴルフを複雑にしている原因だと思っています。

そうではなく、逆算から作り上げる。

プロセスではなく、 結果から作り上げることで、 上達のスピードは今までの常識を覆すほど変わってきます。
そして、ゴルフが変わります。結果の部分を正しく作りあげることで、 グリップやトップの形を少し変えたときには結果がどう変化するのかがわかります。

今まで孤立していたパーツが潤滑油が注がれたようにダイナミックに連動し始めるのです。

正確なインパクトから作り上げられたスイングは、 練習を重ねるごとに、理想のポジションに自然に収まっていくものです。

この練習法を取り組む過程は今までのように、どうしたらまっすぐボールが飛ぶのか?

などのストレスを伴うものでなく、どう変化するのかを楽しむといっても言い過ぎではありません。

STEP3:軌道修正していく

小原大二郎

ゴルフは一人で学んでいるとついつい、ブレてしまいこれでいいのか?と疑問を感じてしまいますが、最初はちょっとしたブレだったとしても疑問だったとしてもほかっておけばスコアはどうしても伸びやんでしまったり、逆にスコアが下がったりすることもあります。

そうならないためのポイントとして「常に軌道修正をする環境」があるかないかです。

私、小原はプロの経験、これまでレッスンをしてきた経験からあなたに疑問を残さない状況を作ることを常に意識しています。レッスンではもちろんのこと、セミナー、練習会においても必ず質問の場を設け、悩みや疑問はすべて解消することを心がけております。

それは、DVDをご購入いただいた場合も同じ。メールサポートやスイング診断といったコンテンツをご用意し、さらには定期的な無料セミナー、コンペといった交流の機会を設け、出来る限りスコアアップを応援できるよう心がけています。


以上の3ステップを元に、結果から作り上げるレッスンを実現する事ができているのです。